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BLUETREND V Ver2について    

    平成16年6月改定の測量成果電子納品要領(案)より、ファイル形式として
     「拡張DM形式」が新たに加わりました。→
拡張DM形式について
    測量計算CADシステム『BLUETREND V Ver2』は、この拡張DMに対応して
     います。このページではQ&A形式で、BTV Ver2の機能をご紹介いたします。

拡張DM対応ソフトウェア
拡張DM対応ソフトウェア

Q&A(その1)

   Q1: DM-CADで、網図・路線図・用地図を扱えますか?
      その逆に、編集CADで現況平面のDMを扱えますか?

   A1: DM-CAD、編集CADのそれぞれにDMマスターを持っており、また
       どちらも現況平面・網図・路線図・用地図のDMコードを持っています。
       どちらのCADでも、すべてのDM図面種類を扱うことは出来ます。

概要図
       但し、DMマスタの編集は、DM-CADでしかできません。
        独自のDMコードを扱う場合には、DM-CADが必要です。(Q4Q5参照)
    

Q&A(その2)

   Q2: 拡張DM入出力(新規オプション)を購入しない場合、編集
      CADからDM-CADへデータを渡し、DM-CADから測量図や
      路線図、網図を拡張DM出力することは可能ですか?

   A2: 可能です。

データ受け渡し
    

Q&A(その3)

   Q3: 路線の拡張DMには、路線の線形要素が規定されています。
      DM-CADで読み込んだ場合、その路線線形データは保持
      され、拡張DM出力されるのですか?

   A3: 上記の場合、路線要素は保持されません。

       編集CAD上で路線図を作成し、 そのまま編集CADから拡張DM出力
       した場合のみ、路線要素が保持されます。

路線要素
    

Q&A(その4)

    Q4: 編集CADで、汎用データ(図面タイトル等)に対しての
       コード付けはどうすればよいのですか?

    A4: まず基本的に、編集CADでは”レイヤ名称2”を使用してDMマスター
        b管理しています。

        図面タイトルなどは、文字データを作業レイヤに振り分けて、 その
        レイヤの名称2に図面タイトルのコードb入力
すればよいです。

レイヤ
      

Q&A(その5)

   Q5: 独自のDMコードを扱うには、DM-CADでなければならないの
      でしょうか?編集CADでは、どういったことが出来ますか?

   A5: 編集CADでは、下記のことが出来ます。

編集CAD
   

Q&A(その6)

   Q6: これまでDMフォーマットにない地物は分類コードの空き番
      を割り当てて使用していたが、拡張DMになってその分類
      コードが空き番ではなくなってしまった。その分類コードを
      以前の地物のまま使いたいがどうすればよいですか?

   A6: DMマスタのユーザー領域には、分類コードの空き番だけでなく規定
       の分類コードと同じものを登録できるため、空き番かどうかにかかわ
       らずユーザー領域に登録して使えばよいです。

      同じ分類コードがあればユーザー領域を優先します。

DMマスタ
        

Q&A(その7)

   Q7: DMフォーマットあるいはJSP-SIMA・DMフォーマットを、拡
      張DMフォーマットに変換するにはどうすればよいですか?

   A7: DMフォーマットは、編集CAD、DM-CADの どちらでも可能です。
      JSP-SIMA・DMフォーマットは、DM-CADで可能です。

変換
    

Q&A(その8)

   Q8: 拡張DMフォーマットを、SXFフォーマットに変換するには
      どうすればよいですか?

   A8: まず、拡張DMとSXFの仕様の違いを見てみましょう。

仕様の違い 仕様の違い 仕様の違い 仕様の違い 変換ツールを用いて
    拡張DMとSXFの変換仕様(案)が公開されています。

      ・DM-CAD(SXF)変換仕様(案)第一版平成16年6月
           http://www.jacic.or.jp/hyojun/dm-cad.htm

       ・建設情報標準化委員会・電子地図/建設情報連携小委員会が策定。
       ・『地形測量の成果品であるDMデータからCADデータへの変換ルール
        を策定し、測量成果をそのままCADに読み込み利用できる標準を整
        備する。』とされている。
       ・拡張DMを対象とした変換仕様(案)は、出ていません。

    拡張DMとSXFの変換コンバータが公開されています。
      ・拡張DMビューワ&SXFコンバータ
        「DM-ViewConFree(フリーソフト)」

       ・【DM-CAD(SXF)変換仕様(案)】、
        【拡張DM実装規約(案)】に準拠
        した、地形図閲覧用ソフト、および
        DM-SXF変換ソフトです。
       ・図形の編集・加工はできません。
       ・国土交通省公共測量作業規程に準
        拠の為、独自コードは変換不可です。

DM-ViewConFree

DM-ViewConFreeの変換例

最後に
今後の展望
     ◆測量成果の電子納品は、確実に普及している
      ◆基準(案)は、今後も継続更新される
     ◆拡張DMフォーマット、SXFフォーマットの双方での納品対策が必要である
     ◆SXFフォーマット拡張予定(Level2→Level3,4)である
      ⇒基準(案)や法改訂にスムーズに対応できるシステムが必要である

参考資料一覧

  ・拡張DM実装規約(案)
     http://psgsv.gsi.go.jp/koukyou/kakutyou_dm/index.htm
    ・ディジタルマッピングの取得分類コード表
    ・〜大縮尺地形図図式〜拡張ディジタルマッピング取得分類基準表(案)
    ・〜大縮尺地形図図式〜拡張ディジタルマッピング取得分類基準表(案)応用測量
    ・〜大縮尺地形図図式〜拡張ディジタルマッピング取得分類基準表(案)測量記録

  ・測量成果電子納品要領(案)
     http://psgsv.gsi.go.jp/koukyou/denshinouhin/index.htm

  ・DM-CAD(SXF)変換仕様(案)
     http://www.jacic.or.jp/hyojun/dm-cad.htm

  ・拡張DMビューワ&SXFコンバータ
     http://www13.plala.or.jp/muratake/index.html

  ・拡張DMならびに「BLUETREND V」について
     福井コンピュータ株式会社作成資料『拡張DM対応!! BLUETREND V発売!』


  測量計算CADシステム『BLUETREND V』 開発元

→福井コンピュータ株式会社ホームページへ

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